2009年4月27日月曜日

朧村正(おぼろむらまさ) レビュー

面白い度
★★★☆(5段階評価)

ゲームの内容
歴史的な雰囲気を持った横スクロールアクションゲーム。
舞台は江戸時代の設定です。
まず初めに難易度を無双(イージーモード)、修羅(ハードモード)の二択から選び、キャラクターも百姫と鬼助から選んで、それぞれのキャラクターを育成して冒険を進めていきます。
舞台となる国の名前も「大和」、「伊賀」、「武蔵野」など有名な地名に基づいた設定の国もあり面白いです。
それぞれの国にちなんだストーリーが作り出されていきます。

レビュー
無双(イージーモード)で遊べば、キャラクターも割と強く設定されているので、ストレスなく遊べます。
繰り出される攻撃もアクションが大きく、爽快感があります。
ただAボタンで攻撃をするだけのため、Wiiリモコンの動作に反応したりといったWiiの独自の機能を生かしきれていないところが今ひとつと感じた。
また、敵を倒しきったときに戦いの評価が出て面白いのだが、Aボタンを押すと閉じてしまうので、Aボタンを連打していると見ないまま閉じられてしまうことが何回かあったので、後から見ることが出来たらもっとよかったと感じた。もしくはAボタンで閉じるのではなく別のボタンを押すことで閉じるようになっていたらよりよかったと思った。
横スクロールだが、上下で道が違ったり、来た道を戻ったりもするので、やや目的地がわかりづらくなったこともあった。
レベルが上がって体力が上がったり、鍛冶で刀を新たに作ることも出来たり、アイテムがいろいろ使えたり工夫があって面白かった。

ヒント
  • 画面上の敵を倒しきったところで、Aボタンの連打をやめておきましょう。(その後戦闘の評価が表示されます)
朧村正(おぼろむらまさ)

2009年3月26日木曜日

アナザーコード:R 記憶の扉 レビュー

面白い度
★★★☆☆(5段階評価)

ゲームの内容
主人公のアシュレイの幼少期の記憶をたどって、天才科学者サヨコをめぐる事件の真犯人を父親のリチャードとともに解き明かしていく謎解きゲーム。
推理小説を読むようなゲームを進めていくストーリー展開。

レビュー
前半は会話が長く、謎解きに関しても無理やり感を感じざるを得ないものが多かった。
特に、キャンプの場面など無駄に長い場面展開を強いられて少々面倒に感じた。
しかし、後半になってくるに従い、ストーリー展開も急速に進んで、意外に興味深い内容に変わってきた。
WiiリモコンをRASという物語上の重要アイテムに見立てた謎解きがところどころ出てくるが、後半になるに従いこちらも難易度は高くなってきた。
ただ、謎解きに関してもそれほどは難易度が高めではなく1,2個は苦労するにしてもそれ以外はこなせない謎解きではない。
ひたすらストーリーやキャラクターの会話を読む時間が長く、多少長く感じるところも多いが、最終的には心温まるストーリーになっているのであきらめずに続けることをおすすめします。

攻略
アナザーコード:R記憶の扉 (ワンダーライフスペシャル Wii任天堂公式ガイドブック)

ヒント
  • ヌンチャクは必須です。(後半の謎解きで利用します)
  • 穴の開いたホースにはガムテープで補修します。ガムテープは父親(リチャード)のコテージの2階の机の引き出しにあります。(後半の苦労した謎解き)
  • RASで入力する数字には数式を基にした数字が出てきます。
  • 写真は重ねてみることも手がかりになります。

アナザーコード:R 記憶の扉

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2009年3月3日火曜日

バイオハザード4 Wiiエディション レビュー

面白い度
★★★★★(5段階評価)

ゲームの内容
いわずと知れたCAPCOMの人気ゲーム バイオハザードシリーズのWiiに最適化されたアクションゲーム バイオハザード4 Wiiエディション。
ストーリーは大統領の娘「アシュリー」を合衆国の捜査官で主人公の「レオン」が敵の教団の魔の手から救い出し、敵の計画の実行を防ぐ任務を冒険しながら遂行するゲーム。
バイオハザードの3までの作品では謎解き、クイズの要素が強かったが、バイオハザード4 Wiiエディションではその要素はやや難易度が下がって、武器を使ったシューティングなどのアクションの要素が強まっている。

レビュー
今回の作品バイオハザード4 Wiiエディションでは、今までのいまひとつと感じた点がほぼ改善されていることにまず驚いた。
具体的にはアイテムをあまり持ち歩けなかったシステムが、アタッシュケースにうまく詰められるだけ持ち歩けるようになっている。
また、敵の攻撃方法は今までのように武器を構えて上下に操作だけでなく、画面に照準が表示されるようになりそこを狙って発砲するようにWiiのテクノロジーをうまく継承されている。
ナイフに関しては武器を変更する必要はなくなり、Wiiリモコンを左右に振ることで構えなくても振ることが出来るなど、より動的なアクションに対応している。
ゲーム内では敵を倒した際などに出現するアイテムの中に宝石、金塊、お金などがあり、それらを途中に出現する武器商人にアイテムと交換してもらえる。
そこで大きなアタッシュケースに換えたり、救急スプレー、ロケットランチャー、マグナムなどより強くて役に立つ武器を購入したり、購入した武器を改造したりもできる。
さらに、途中に出現するタイプライターではセーブがインクリボンいらずで何度でも行える。
また、セーブ前に途中で敵にやられてしまったり、ミッション失敗になってゲームオーバーとなった場合もコンティニューでゲームを続けることも可能。(最終結果にはコンティニュー回数は記録されてしまう)
といった具合にものすごい改善が図られており、とてもゲームしやすい。
さらにゲーム中の主人公の操作も視点が今までと変更され見やすくなっていると感じた。
アイテムをとる時の反応もより鋭敏になっている。
敵の数が多くひたすら打って進んだり、難易度が高いところもあるがWiiリモコンで敵を狙うポイントを押さえれば攻略していけるでしょう。
ゴンドラやトロッコに乗りながら攻撃をくりだしたり、レオンを動かすのはなおのこと、アシュリーを動かしたり、アシュリーを援護して攻略する場面もあり、多彩なアクションが楽しめた。
また、タイムリミットが刻まれたりするのも、気持ちは焦るがミッションを攻略できたときの達成感は申し分ない。
敵もゾンビよりはグロテスク感が少なくなっているように感じた。
ストーリー展開も飽きることのない内容で、かなりのめり込んでゲームできた。
クリア後にはゲーム中のムービーを一覧から全て選択してみることができるムービープレーヤーなどの特典も多彩。

攻略
バイオハザード4解体真書

ヒント
あまりにも強い敵にはロケットランチャーを使いましょう。なくなっても30000で武器商人から1つ限りその都度購入できます。
サラザール、サドラーは目が弱点です。

バイオハザード4 Wiiエディション

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2009年2月11日水曜日

スーパーマリオブラザーズ2 レビュー 裏技

面白い度
★★★☆☆(5段階評価)

ゲームの内容
いわずと知れた伝説の人気ゲーム「スーパーマリオブラザーズ」の世界観を受け継いだ「スーパーマリオブラザーズ2」。
TV番組でもこのゲームをひたすら芸能人がクリアしていく内容で放映されたこともあります。
いまではディスクシステムという懐かしいプラットフォームでなくてもミニファミコンなどでもこの作品が楽しめるようになったようなので、昔やった感想などをレビューしてみたいと思います。

レビュー
なつかしい音楽、ジャンプ音などもまだまだすたれない軽快な印象はやっていても楽しいゲームです。
ノコノコやクリボー、ゲッソーなど単純な敵も意外と手強い。
またBダッシュ、ジャンプでのブレーキングの難しさや、隠しコインや入れるドカンなど隠しダンジョンも多彩になっており、飽きずに楽しめます。
スーパーマリオブラザーズ2は単純にはクリアできないと思います。
ノコノコの甲羅で1UPをくりかえす裏技でマリオ、ルイージのプレイ回数を増やさないとすぐにゲームオーバーになってしまいます。
かなり楽しんでやった覚えがあります。
ただ、いくらやっても難しいものは難しいのでなかなか先に進めないのがやはりいまひとつと感じてしまいます。

裏技
1-1で出来る裏技を記載します。
最初の赤いノコノコを使います。
まずは真ん中のレンガを叩いてキノコを出現させます。
それをうまく外にだして、キノコを食べます。
そうすると、レンガを砕くことが出来るので、レンガをしたから壊して赤いノコノコを右端のレンガ一つにうまく追い詰めます。
先ほどキノコを出現させたレンガの左のレンガを壊してキノコを出現させたレンガに乗ります。
頭上のレンガはあらかじめ壊しておきます。
右にノコノコが1つのレンガの上でうろうろしているので、ジャンプしてノコノコの左端ギリギリを踏んづけます。
うまくいくと、バウンドしてきたノコノコの甲羅を連続して踏めるので、点数が上がっていき1upを連続で獲得できるようになります。
タイムがあるので気をつけましょう。
これで大幅にライフアップできますので、次の面からも割りと楽に進んでいくことが出来るでしょう!

スーパーマリオブラザーズ2

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2009年2月7日土曜日

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム レビュー

面白い度
★★☆☆☆(5段階評価)

ゲームの内容
クリスタルにまつわる物語を謎解きや戦いを行いながら進んでいくファンタジーゲーム。
自分の好きなキャラクターを4種族の中から選んで冒険に参加します。
種族によっても特徴があり、その属性に見合った能力が備わっています。
武器や、防具も途中に出てくるアイテムや素材によってカスタマイズが可能です。
武器や防具を身につけた瞬間からキャラクターの衣装も変わってきます。
同時にDS版もリリースされ、通信対戦で協力したりするマルチプレイ可能。

レビュー
まだ、触ったばかりの感想なので、微妙なところもありますが、DS用に2画面に分割されている構成なので画面も小さくなり(+-で調整できるようですが)見づらい。
ヌンチャクでの動く操作や、魔法をCボタンでためて敵や味方に照準を合わせて発動する操作がとてもやりづらい。DSなら十字キーで動いたり、魔法の照準あわせもタッチパネルなので余計な苦労をしないところがいいのではないかと思う。
ストーリーは面白そうだけれども操作で疲れてしまって、セーブポイントまでいったら続きをやりたくなくなってしまう。
謎解きやアイテムなどにも細かな工夫が見られ、物語全体としてのクオリティは高いと思う。
Wii版はこういった評価になってしまうが、DS用に作りこまれたゲームといった要素が強いと思ったので、DS版のファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイムをお勧めするのが良いような気がします。

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム(Wii)

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2009年2月1日日曜日

Wiiであそぶ マリオテニスGC レビュー

面白い度
★★★☆☆(5段階評価)

ゲームの内容
おなじみのスーパーマリオのキャラクターが繰り広げるテニスゲーム。
操作はWiiリモコンを振るだけの簡単操作。
キャラクターごとに必殺技(スパーショットや防御機能)が備わっていて、お気に入りのキャラクターを見つけるのも楽しいでしょう。

レビュー
まずは、Wii Sportsで出来なかったダブルスでの2P対戦が出来るようになっていたこと。
ヌンチャクで自らのキャラクターの位置を動かすことが出来るということがよかった。
キャラクターの必殺技(スパーショットや防御機能)の演出が派手過ぎるところがあり、実際のテニスとはやや違うような気がした。
リモコンを強めに振った時などの軌道判定はやや甘めで、少し臨場感にかけると思われる。
2P対戦で味方に2Pということが出来ず、必ずペアにCOMという組み合わせしか出来ないのがいまひとつと感じた。
全体的な出来としてはWii Sportsのテニスのほうが臨場感があって良く出来ていると思った。
もちろんWii Sportsにはないトーナメント戦などの機能が備わっているので多彩な機能を楽しみたい方にはおすすめ。

Wiiであそぶ マリオテニスGC

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2009年1月29日木曜日

バイオハザード レビュー

面白い度
★★★★☆(5段階評価)

ゲームの内容
バイオハザードシリーズの原点。
謎の洋館を舞台にゾンビと戦い抜くストーリー展開。
迫りくるゾンビを倒し、時には逃げながら数々の謎を解いて進むシステムは良く知られるところ。
最初にゲームレベルの選択がある。(詳細下記最初の難易度選択にて)

レビュー
バイオハザード0とは違い、アイテムBOXがセーブポイント(タイプライター)の近くに設置してあることがある。これが実はすごく便利で、場所が違うアイテムBOXでも集めたすべての道具を取り出すことができる。
バイオハザード0では集めたアイテムでも6つのアイテム欄に入りきらないものは各フロアに置いておくなどしなければならないため、後で置いておいた場所まで取りにいかなければならない場合がある。
また、バイオハザードでは大型アイテムでもアイテム欄を1マスしか使わないなどもバイオハザード0とは違い助かった。
しかし、ゲームキューブからの移植ということで、画面は4:3となっていて、気になる人には気になるだろう。そこまで臨場感は損なっていないとは感じた。
難易度はやや高めで、特にヒントが少ない謎解きが多く、非常に苦労した謎解きがあった。
これは、ゲームを続けていく上でかなりの障壁となる気がした。
さらに、キャラクター操作の速さと正確さを問われる場面が何度かあったがWiiでは、ヌンチャク操作でこれを切り抜けなければならず、かなり苦労した。ヌンチャクでは細かな操作はとてもしづらいと思われる。
ゲームキューブ時代は十字キー操作だったので、それを前提に作られているのだろうか。
そのため、極度に難易度が上がっているトラップもあるのではないだろうか。

最初の難易度選択
  • 登山コース(Normal)
  • ハイキングコース(Easy)
上記どちらかクリアすると、Easy-Normal-Hardと3段階の選択が可能となる。

バイオハザード

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