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2009年8月27日木曜日

モンスターハンター3(トライ) レビューと攻略その1

面白い度
★★★★☆(5段階評価)

発売日
2009年08月01日

ゲームの内容
カプコンの人気代表格ゲーム「モンスターハンター」がWiiで待望の「モンスターハンター3(トライ)」となってリリースされました。
内容としては、雄大な自然の中をハンターと呼ばれる主人公が、さまざまな”クエスト”といわれる宿題をこなしたり、村人からの頼まれごとをこなして一人前のハンターに育っていくというストーリーになっています。
最終的には村に現れた強力なモンスター”ラギアクルス”を討伐することが村人の願いとなっています。

対応コントローラ
Wiiリモコン+ヌンチャク、クラシックコントローラの両方に対応。

レビュー
まず印象に残るのが、映像の綺麗さです。Wii用のD端子AVケーブル (Wii用)を購入してゲームしているからかすごく綺麗な映像に感動します。
本当に雄大な自然の中で走っているような臨場感があります。
ゲームシステムについてはカプコンだけに以前レビューにも書いていますが、アイテムBOXやアイテムの調合などこれもカプコンの代表作「バイオハザード」とよく似ているところもあり、「バイオハザード」をプレイしたことがある人ならとっつきやすいでしょう。
プレーヤーの操作については慣れるまでは多少時間がかかる感じはありますが、慣れの問題でしょう。
人によっては少し3D酔いするかもしれません。
村人の依頼や、クエストを攻略していくことによって一人前のハンターに育てていく過程や、アイテムを強化してお気に入りの装備を手に入れること、大型モンスターを討伐した記録の更新などはまる要素は人それぞれ違えど流石に良く考えられたゲームだと思います。

攻略
村人の依頼(畑)
  • ”ケルビの角”の入手方法
モガの森の地図上では「1」と表示されているゾーンにいる鹿のようなモンスター(ケルビ)を討伐してアイテムを探しましょう。ケルビの角が手に入ることがあります。
  • ”特大サイズのふん”の入手方法
モガの森情報にて草食獣が繁殖中のときに角の生えた大型の草食獣”アプトノス”を討伐しましょう。
20頭ほど討伐して村長の息子(セガレ)に狩りの報告をしたところ報酬アイテムとして3個貰えました。

クエスト(竜骨結晶)
  • ”竜骨結晶”の入手方法
クエストへ出発すると砂原のマップに到達するので、マップ上の「6」にある茶色い岩をピッケルで採掘すると竜骨結晶が手に入ることがありますので採掘してみましょう。
支給品としてボロピッケルはひとつ貰えますが、すぐ壊れてしまいますので、グレートピッケルかピッケルを数個持参してクエストに出掛けることをおすすめします。
なお、ピッケルは鉄鉱石と棒状の骨を調合することでも作成できます。クエスト中見つけたこれらのアイテムを調合してピッケルを作成してもよいでしょう。

モンスターハンター3(トライ)

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2009年4月27日月曜日

朧村正(おぼろむらまさ) レビュー

面白い度
★★★★☆(5段階評価)

ゲームの内容
歴史的な雰囲気を持った横スクロールアクションゲーム。
舞台は江戸時代の設定です。
まず初めに難易度を無双(イージーモード)、修羅(ハードモード)の二択から選び、キャラクターも百姫と鬼助から選んで、それぞれのキャラクターを育成して冒険を進めていきます。
舞台となる国の名前も「大和」、「伊賀」、「武蔵野」など有名な地名に基づいた設定の国もあり面白いです。
それぞれの国にちなんだストーリーが作り出されていきます。

レビュー
無双(イージーモード)で遊べば、キャラクターも割と強く設定されているので、ストレスなく遊べます。
繰り出される攻撃もアクションが大きく、爽快感があります。
ただAボタンで攻撃をするだけのため、Wiiリモコンの動作に反応したりといったWiiの独自の機能を生かしきれていないところが今ひとつと感じた。
また、敵を倒しきったときに戦いの評価が出て面白いのだが、Aボタンを押すと閉じてしまうので、Aボタンを連打していると見ないまま閉じられてしまうことが何回かあったので、後から見ることが出来たらもっとよかったと感じた。もしくはAボタンで閉じるのではなく別のボタンを押すことで閉じるようになっていたらよりよかったと思った。
横スクロールだが、上下で道が違ったり、来た道を戻ったりもするので、やや目的地がわかりづらくなったこともあった。
レベルが上がって体力が上がったり、鍛冶で刀を新たに作ることも出来たり、アイテムがいろいろ使えたり工夫があって面白かった。

ヒント
  • 画面上の敵を倒しきったところで、Aボタンの連打をやめておきましょう。(その後戦闘の評価が表示されます)
朧村正(おぼろむらまさ)

2009年1月29日木曜日

バイオハザード レビュー

面白い度
★★★★☆(5段階評価)

ゲームの内容
バイオハザードシリーズの原点。
謎の洋館を舞台にゾンビと戦い抜くストーリー展開。
迫りくるゾンビを倒し、時には逃げながら数々の謎を解いて進むシステムは良く知られるところ。
最初にゲームレベルの選択がある。(詳細下記最初の難易度選択にて)

レビュー
バイオハザード0とは違い、アイテムBOXがセーブポイント(タイプライター)の近くに設置してあることがある。これが実はすごく便利で、場所が違うアイテムBOXでも集めたすべての道具を取り出すことができる。
バイオハザード0では集めたアイテムでも6つのアイテム欄に入りきらないものは各フロアに置いておくなどしなければならないため、後で置いておいた場所まで取りにいかなければならない場合がある。
また、バイオハザードでは大型アイテムでもアイテム欄を1マスしか使わないなどもバイオハザード0とは違い助かった。
しかし、ゲームキューブからの移植ということで、画面は4:3となっていて、気になる人には気になるだろう。そこまで臨場感は損なっていないとは感じた。
難易度はやや高めで、特にヒントが少ない謎解きが多く、非常に苦労した謎解きがあった。
これは、ゲームを続けていく上でかなりの障壁となる気がした。
さらに、キャラクター操作の速さと正確さを問われる場面が何度かあったがWiiでは、ヌンチャク操作でこれを切り抜けなければならず、かなり苦労した。ヌンチャクでは細かな操作はとてもしづらいと思われる。
ゲームキューブ時代は十字キー操作だったので、それを前提に作られているのだろうか。
そのため、極度に難易度が上がっているトラップもあるのではないだろうか。

最初の難易度選択
  • 登山コース(Normal)
  • ハイキングコース(Easy)
上記どちらかクリアすると、Easy-Normal-Hardと3段階の選択が可能となる。

バイオハザード

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2009年1月19日月曜日

バイオハザード0 レビュー

面白い度
★★★★☆(5段階評価)

ゲームの内容
バイオハザードシリーズの原点「バイオハザード」の前作に当たるエピソード0。
ゾンビ開発の謎が徐々に明らかになるストーリー展開。
迫りくるゾンビを倒しながら進むシステムは良く知られるところ。

レビュー
謎解きが多く、その謎を解くためにかなりはまって長い時間ゲームしました。
最初は、ヌンチャクを使った歩行や銃の撃ち方に慣れず、難しかったが徐々に慣れました。
映像もすごく迫力があり、結構面白かったです。
アイテムがあまり持てず、フロアに置くアイテムの数にも制限があるので、アイテム探しに時間を取られてしまうところが少し面倒だった。

バイオハザード0

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2009年1月16日金曜日

ブームブロックス レビュー

面白い度
★★★★☆(5段階評価)

ゲームの内容
3Dのブロック崩しやジェンガなど立体的なパズルゲームが数多く入ったゲームです。
一つ一つのゲームがすべて頭を使うポイントがあり、Wiiリモコンの操作も多彩でWiiとの相性も非常に良いゲームといえるでしょう。
なんと、このゲームはスティーブン・スピルバーグが内容を監修したゲームとしても有名なんです。

レビュー
Wiiリモコンの投げる動作でブロックを崩していくゲームも面白いですが、迫り来る敵にボールを当てて真ん中に隠れている子猫を敵の手から救うゲームもハラハラして面白かった。
このゲームはみんなで一緒に協力してゲームをクリアしていくのがとても楽しいです。

ブーム ブロックス

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2009年1月13日火曜日

レッツタップ レビュー

面白い度
★★★★☆(5段階評価)

ゲームの内容
ティッシュの空き箱などの箱の上にWiiリモコンをおいて手でタップして遊ぶゲームです。
ゲームの種類としてはタップして走るもの、曲にあわせてタップするゲーム、タップしてだるま落としをするゲームなどが収録されています。

レビュー
タップして走って順位を争うゲームが楽しく盛り上がりました。
他にも太鼓の達人のように曲にあわせてタップするゲームも楽しく、直感的に楽しめるゲームだと思いました。
他のゲームはそんなに面白くはなかったけど、走るゲームは一押しです。

レッツタップ

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2009年1月11日日曜日

太鼓の達人wii レビュー

面白い度
★★★★☆(5段階評価)

ゲームの内容
曲にあわせてWiiリモコンのボタン(左右、1、2ボタン)を押すことや付属の太鼓を付属のバチでたたいて曲を演奏していきます。
ボタンやバチのたたくタイミングによって”良”、”可”、”不可”などの評価が出ます。”良”、”可”、”不可”などの回数によって得点が算出され、演奏し終わった時のポイントとなります。

レビュー
羞恥心やそばにいるね、GReeeeNのキセキなど最新のPOPミュージックやクラシック音楽、スターソルジャーメドレーなどなつかしのゲームミュージックも収録されており、かなり楽しく演奏できました。
何人かで対戦しても盛り上がります!

太鼓の達人Wii

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